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【エンタがビタミン♪】”ROLLY”VS”BLUE MAN”異色コラボ実現か?

2008年6月10日 9:32

2008年6月9日、ミュージシャンROLLYが真っ青なメイクとリズム楽器演奏などで人気の『BLUE MAN』達の”ロックの日”特別公演のオープニングアクトで出演した。今後の両者のコラボについても可能性を示した。




6月9日は”6”と”9”でロックの日。ロックの日に『BLUE MAN GROP』が特別公演を行った。真っ青なメイキングに黒い全身タイツで塗料?の入った小太鼓を演奏して青い顔が黄色や赤になるパフォーマンスや特大のパイプを並べたり、トロンボーンのように伸縮させたりして、見事に曲を演奏するところを見たことがあるのではないだろうか。
独特の世界観をもつ彼らの公演のオープニングアクトを務めたのが、ROLLYである。
ロックバンド”すかんち”のギター、ボーカルとしてやはり独特の世界を突き進んで来た彼、今はローリー寺西からROLLYと改めて音楽から”ロッキーホラーショー”などの舞台まで活躍中だ。
新曲”マリオネット先生のペット”(俗絶望先生のオープニング)では相変わらず彼らしい世界の歌の中に抜群のセンスのギターサウンドが聴けるのだ。

この日、彼は「パープル・ヘイズ」(ジミ・ヘンドリックス)や「ジョニーBグッド」(チャック・ベリー)といったギターの名曲を披露してくれた。
『BLUE MAN』のファンという彼は公演を見て
「長年ロックコンサートを観てきたけれど、その中で最も美しいエンディング」と絶賛した。
「美しく、かつ、イカれているところもあるが、安心して楽しめるエンターテイメント。そこがBLUE MANとROLLYの良いところ」
と自分のアピールも忘れていない。

このインタビューを目を見開いて(いつもどおり)見ていたBLUE MANは、音声のマイクを取り上げてリポーターの振りをするなどのアドリブパフォーマンスで対抗していた。
両者の息が合ったところで異色コラボの可能性もありえるかもしれない。

(編集部:TAKESHI)

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