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【エンタがビタミン♪】川嶋あいの”歌を聴いてアフリカに学校を!”クリック募金の現状を見る。

2008年5月30日 13:22

「クリックで救える命がある」というCMをよくラジオで耳にする。大企業がスポンサーに並ぶこの活動に新たに加わったのが歌手、川嶋あいだった。彼女のチャリティーソングの状況と、クリック募金の可能性を見る。




川嶋あいは、これまでも様々な支援活動を行ってきたが、2008年に『2025PROJECT』に参加してまた新たな活動を始めた。
このプロジェクトは”2025年に地球が持続可能な状態になっている”ことをめざのが目的という。
参加する者が自分なりの活動を行うというやり方をとっているものだ。
彼女はチャリティーソング”カケラ”をこのために作った。そして、ネットでクリックして試聴すると1クリック=1円が募金される募金活動を展開している。

”2億クリック達成スペシャル企画、川嶋あいチャリティーソング クリック募金。
あなたに代わってdffが、1クリックあたり1円を、ピースウィンズ・ジャパンを通じてアフリカの子どもたちの教育環境整備のために寄付します”
というクリック募金である。

「株式会社ディ・エフ・エフ(dff)」は「クリックで救える命がある」の運営会社であり、dffはDonateForFree(直訳すると「無料で募金」)の略称だという。
2001年より1円から積み上げられた寄付の総額は、間もなく2億円に到達する勢いで”2億クリック達成スペシャル”を企画した。その企画としてチャリティーソングを持ちかけられた川嶋あいが応えたというわけなのだ。

「世界には私達の目にした事のない過酷な現実が溢れています。
平和な国、日本の中では感じる事のない悲しみ、痛みが存在し、そして生きるための涙が流れています。
そんな現実に対して、シンガーソングライターとして、そして1人の人間としてできることはないか、いつも考えていました。
今回、このような場のお話をいただき、クリック募金の主旨に共感しました。
そして、歌を通じて協力できることによろこびを感じています」
と川嶋はメッセージを贈っている。

川嶋あいチャリティーソング”カケラ”のクリック募金は
5月30日10:30現在(1クリック=1円)
本日のクリック数 7,277円
現在までの総額  392,245円

とすでに39万クリックを超え、さらに時間とともに増えている。
これはアフリカの子どもたちの学校建設などに役立てられるのだ。

そして、クリック募金の可能性を目の当たりにするのが、
参加全企業のクリック募金の状況だ、

5月30日10:30現在の寄付総額 188,043,010円

1億8千8百万円である。

そして1秒単位で増えていくのが、サイトに設置されたカウンターで見ることができる。
2億クリック達成記念を企画するくらいだから、当然といえばそうなのだが、カウンターがクルクル上がっていくのは圧巻である。
以前、日本国の借金の利子が1秒毎に増えるカウンターをテレビで再現していたがそれと同じように募金のカウンターが更新されていくのだ。
これから、参加企業も増えることだろう。また、川嶋あいのように個人として参加する者も増えてくるともっと多くの人々を救えることだろう。

私は今できることとして、まずワンクリックした。

川嶋あい チャリティーソングクリック募金
http://www.dff.jp/aikawashima/

(編集部:TAKESHI)

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