
![]() |
|
|---|---|
![]() |
|
![]() |
|
アンケートに協力いただきありがとうございました!
2008年5月29日(木)放送のテレビ番組「ごきげんよう」のゲストに竹下登元首相の孫、歌手のDAIGOが出演した。
最近人気急上昇中の彼はロック歌手、氷室京介とのエピソードなどを披露していた。
テレビで見かけない日がない程の人気者、歌手のDAIGO(30)はいつもの指貫グローブにロッカースタイルで現れた。
番組冒頭のコーナー「私がやりたいこと」でフリップに「-30→0」と書いた彼は、「立位体前屈っていうんすか?全然つかないんっすよォ」と実際に立ったまま前屈してみせると、手が膝のあたりまでしかこなかった。床から指先まで-30センチを床に付くようにしたいということらしい。
ゲストの一人、岡まゆみが「私がもう少し曲がるようにしてあげる」とDAIGOの背骨を指でこする裏技を行ってくれた。しかし、結果は変わらなかった。
「開脚も開かないんっすよねー、体硬いと動きも硬くなって・・・」
ロッカーが体が硬いとまずいと話していた。
この日一番彼が語った一番のエピソードは氷室京介(元BOOWY)との出会いだろう。
BOOWYなどに憧れてロックバンドをやりだしたという彼は、メジャーデビュー前にもライブハウスなどで演奏していた。
その時、彼の写真を撮っていたカメラマンが氷室京介の写真を撮るカメラマンでもあったというのだ。
そのカメラマンが氷室にDAIGOの写真を見せたところ
「彼、なんかイケてるね」という話になった。
「ヒムロックが会いたいって、言ってるんだけど、空いてる?」
とカメラマンからDAIGOに電話があったから慌てた。
「憧れの人じゃないですかー、緊張もしたけど、この時しかないと思って、目いっぱい自分の写真とか資料持っていって見てもらったんすよ」
と氷室と会った時のことをDAIGOは語る。
「そしたら氷室さんが『DAIGOくん、君、イチイチかっこいいね』って言ってくれて、楽曲くれることになったんすよね」
その時の話から氷室がDAIGOに『MARIA』の曲を提供(歌詞はDAIGO)して、2003年のDAIGOメジャーデビューとなったのだ。
「氷室さんが曲くれなきゃメジャーデビューしてなかったかもしれないんっすよねぇ、ホントお世話になりました」
と氷室へ感謝していた。
話はおじいちゃん(竹下登元首相)の事になるが、DAIGOが最近よく話すおじいちゃんのエピソードについて
「おじいちゃんが総理大臣に決まって家に帰ってきて言った言葉が『アイムソーリー、ボクソーリー(僕、総理)』っていうのはネタじゃなくて本当に言ってたんすよ」
とネタではないことを主張していた。
「イチイチかっこいいね」と言わしめたDAIGOの最近の活躍を氷室京介はどう見ているのか少し気になる。
(編集部:TAKESHI)