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深夜枠に驚異の高視聴率。「SP」最終回視聴率18.9%。その魅力とは?

2008年1月28日 23:40

1月26日に放送された岡田准一主演のフジテレビ系深夜ドラマ『SP(エスピー)』最終回が18.9%という深夜枠では、史上最高の視聴率をたたき出したことが明らかになった。脚本、キャスティング、スタッフ、いずれも深夜としては異例とも言える大作となった『SP(エスピー)』。「まるで一本の映画を見ているよう」とも言われるその魅力とは?




ストーリーは、幼少期の不幸な体験から特殊な能力を持つようになった新人SP井上薫(岡田准一)が警護第4係に配属されたことから始まる。井上の最大の理解者である上司に堤 真一、同僚SPに真木ようこなど実力派・個性派キャストが脇を固める。

最終回のラストシーンでは、視聴者の誰もが「!?」と思うような展開が用意されており、このラストシーンがこのドラマの質を最後にもう一段階引き上げたといってもいいだろう。

脚本は初のドラマ書き下ろしとなる直木賞作家の金城一紀氏。総監督は「踊る大捜査線」シリーズの本広克行氏。さらに、一年以上前からこの作品のために身体を「改造」したという主演の岡田准一さんが見せる本格アクションや撮影技法など、間違いなく超一流のエンターテイメント作品に仕上がったといえるだろう。

4月にはゴールデンタイムでのスペシャル版の放映がすでに決定している。驚愕のラストシーンから、今度はどのような展開が待ち受けているのか。ますます目が離せない。

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