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JR東日本は、「PASMO」「Suica」の合計発売枚数が、1月18日時点で3,000万枚を突破したと発表した。
「PASMO」と「Suica」の相互利用サービスは昨年3月18日にスタート。サービス開始からわずか3日で合計発売枚数が2,000万枚を超えた。
その後、1月18日時点で交通系ICカードとしては、国内最大となる発売枚数3,000万枚を突破した。
販売枚数の内訳は、PASMOが674万枚、Suicaが2,327万枚となっている。
PASMOは、株式会社パスモが発行する非接触型ICカード方式の鉄道・バス共通乗車カードで、電子マネー機能を有する。
一方のSuicaは、2001年11月18日にJR東日本が東京近郊区間で最初に導入した、ソニーの非接触型ICカードFeliCaの技術を用いたカード。同じく、乗車カードや電子マネーとしても利用が可能。