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快適? NYのコメディアンがホームセンターIKEAで「生活」。

2008年1月13日 21:49

日本国内でも人気の大型北欧家具店IKEA。このほどこの米国のIKEAで、コメディアンが実際に6日間生活するという話題に注目が集まっている。


米国ニュージャージー州にある大型家具店IKEAの店内で、現時時間の7日からコメディアンのマーク・マルコフさん(31)が「生活」することになった。

日本国内のIKEAを訪れたことがある人なら分かると思うが、同店の展示方法は、広いフロアー内に様々なテイストに分けられた実際の部屋を再現しているのが特徴。まるで、いますぐに生活が始められるような小空間がいくつも展示されているのだ。

ここに目をつけたのがマークさん。

実はマークさん、薫煙方式の殺虫剤を使用して自宅アパートのゴキブリ退治を行っている間の「仮住まい」を探していたのだ。

マークさんからこの「店内生活」の企画を持ちかけられたジュリー・モット副店長は、「とてもおもしろそうで、興味深い企画」として、1週間の居住許可を彼に与えた。

さて実際にIKEA店内で生活を始めたマークさん。その居心地はどうかというと・・。当たり前だが、実際に台所やトイレや風呂場が使えるわけではなく、食事は社員食堂、お風呂は社員用ロッカールームのシャワーを使うことになった。

しかし、開店すると来店したお客に声をかけ「自宅」に招き入れて仲良く乾杯したり、枕投げを楽しむ一方、「自宅」の家具を手にとって見ようとしたお客に怒鳴るなど、完全に住人として振る舞った。

さらに閉店の時間になると、懐中電灯片手に店内の探検をしたり、スケートボードで店内を走ったり、警備員のロペスさんとショッピングカートで競走したり、と楽しい時間を過ごした。

ロペスさんはこれまでにもマンハッタンにあるスターバックス171店を24時間以内に全店訪問する企画にチャレンジしたことがある。

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