30のバス・鉄道事業者からなる株式会社パスモ(所在地:東京都新宿区、代表取締役社長 加藤弘茂
)は、2008年3月より、交通ICカード「PASMO」の利用エリアとサービスを拡大すると発表した。
新たに利用が可能となるエリアは、日暮里駅と見沼代親水公園駅間を結ぶ日暮里・舎人ライナー。さらに、JR横浜線中山駅と東急東横線日吉駅間を結ぶ横浜市営地下鉄グリーンライン。いずれも2008年3月末の開業を予定しており、パスモは開業日から全駅にて利用可能になる。
2008年3月15日からは、Suica全エリアとの相互利用を開始。首都圏で新たにSuicaの利用が可能になる駅および、2008年3月29日より、仙台・新潟のSuicaエリアにおいてもPASMOが利用できるようになる。
また「PASMOオートチャージサービス」では、既存のPASMOユーザーにオートチャージサービスを提供する。さらに、クレジットカード機能を持つPASMOも発行される。