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アンケートに協力いただきありがとうございました!
携帯電話によるインターネットリサーチ(モバイルリサーチ)を展開するネットエイジア株式会社(本社/東京都港区、代表取締役:三清 慎一郎)では、「口臭エチケットについての調査」を実施、結果を発表した。
回答者の内訳は、15歳から19歳の男女各100名、20歳から24歳男女各100名、25歳から29歳男女各100名の合計600名。
10代男性の約2割が、「恋人・彼女と会うとき」「友人・知人などに会うとき」など、人と会うシーンで、舌や口内ケアができるタブレットを利用している。これは他の年代と比較しても著しく高い割合で、10代男性の口臭エチケットに対する意識の高さがうかがえる。
「エチケットで対策や予防していること」という質問に対しては、第1位は「体臭・汗の臭い対策」で64.2%、次いで「口臭のエチケット」(61.2%)、「身だしなみのエチケット」(52.0%)の順となった。
このなかで、「体臭・汗の臭い対策」をとっているのは女性の方が多く、特に女性25から29歳の8割近くが体臭や汗の臭いに対する、なにかしらの対策や予防を行っているとの結果がでた。一方で、男性が気にするのは体臭や汗の臭いより「口臭」が高く、ここでも意外な男女の意識の差が表れた。
http://www.mobile-research.jp/