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アンケートに協力いただきありがとうございました!
日本IBM(社長:大歳卓麻)は、IBMビジネスコンサルティングサービス株式会社(本社・東京都千代田区、社長・椎木茂)と協力し、全日本空輸株式会社(本社・東京都港区、社長・山元峯生)の新しい国際貨物システムを構築中だと発表した。プロジェクトは、すでに本年6月から作業を開始しており、新国際貨物システムは、2009年2月から稼働する予定。
ANAは、中期経営戦略において、貨物郵便事業を成長戦略における三本柱の1つと位置づけ、基盤強化を進めている。なかでも、年率10?15%程度の高成長が見込まれる国際貨物は、同社の貨物郵便事業において重要な位置を占めている。
このような背景のもとANAでは国際貨物システムの刷新を決定した。
今回、日本IBMのシステム開発が採用された大きな理由としては、貨物業務機能全体をエンドツーエンドでカバーし、ビジネスモデルのイノベーションを支える柔軟なプログラム構造といった特長を持つ、IBS Software Services社の次世代貨物マネジメントシステム「iCargo」を活用した、IBMビジネスコンサルティングサービスのコンサルティング・サービスが採用されたことがまずあげられる。
さらに、インドIBM開発チームとの協業を含む、日本IBM社の大規模プロジェクトにおける豊富なプロジェクトマネジメント経験が、IBS Software Services社の拠点があるインドと日本の2国間にまたがる本プロジェクト全体を統括するために必要である、と評価されたものと見られる。