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CTC、国内初。北米電力事業者向け保護基準対応のコンプライアンスソリューションを提供。

2007年11月12日 23:27

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:奥田陽一)は、米シマンテック コーポレーション(日本本社:東京都港区、代表取締役社長:木村裕之)と株式会社マクシスコンサルティング(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:後藤健)と協力し、北米電力信頼性評議会の定める重要インフラ保護基準である「NERC CIP」に対応した国内初のコンプライアンスソリューションを販売開始すると発表した。


今回発表されたソリューションは、シマンテックの製品「Symantec Enterprise Security Manager」を中心のコンポーネントに、日本の電力事業者向けにカスタマイズしたコンプライアンスソリューション。アセスメントによるセキュリティ課題の抽出とその課題解決のためのセキュリティポリシーの適用や、業界・法務・社内ポリシーを遵守したバックアップや災害復旧、事業継続計画の策定のサポートをはじめ、電力供給などの各種サービスを支える重要インフラを安全に管理・運用するためのシステム開発、構築、運用サービスをトータルで提供する。

伊藤忠テクノソリューションズでは、「本サービスの提供により、電力事業者の重要ITインフラを障害や事故、さらにサイバーテロなどの脅威から保護します。」としている。

同社は本サービスの提供にあたり、シマンテックの協力のもとマクシスコンサルティングと合同プロジェクトチームを結成するほか、同社の技術検証センター「テクニカルソリューションセンター」での検証サービス、ならびにセミナーなどの共同プロモーション活動を実施する予定。

同社では、今後3年間で50億円の販売目標をたてている。

http://www.ctc-g.co.jp/

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