シマンテック コーポレーション(所在地:東京都港区、代表取締役社長:木村 裕之)は顧客企業が現在さらされているITリスクの度合いを評価し、リスクを排除するための指針を提供する、包括的なコンサルティングサービス「Symantec Foundation IT Risk Assessment」の提供を開始したと発表した。
「Symantec Foundation IT Risk Assessment」は、同社シマンテック グローバル サービス部門が提供するサービスの重要な構成要素として、セキュリティ、可用性(アベイラビリティ)、パフォーマンス、コンプライアンスなど顧客が直面するあらゆるITリスクの解消を目的として提供される。
「Symantec Foundation IT Risk Assessment」は、ITリスク管理におけるシマンテックの専門知識に基づいて構築されており、Information Technology Infrastructure Library(ITIL)やISO17799といった業界のフレームワークとスタンダードを含んだ実績のある方法論によって提供される。さらには、同社のコンサルタントが、顧客企業の経営層や業務部門および技術部門との直接的なコミュニケーションを通じ、顧客企業が現在直面しているリスクの状況と将来のあるべき姿を明らかにする。そして、あらゆる確度からの聞き取り調査と対話によって、顧客企業におけるリスクのレベルを明確化し、種類を特定した後、主要な事業に対する価値と影響度に基づいてリスクを優先順位づけするというもの。